秋の七草寺めぐり
9月8日(木)【バスの旅】長瀞 秋の七草寺めぐり
ツアーの催行が確定いたしました
お席はまだ空いていますので、今からでもお申込みいただけます。
お申込みは、8月31日(水)午前10時までにお願いいたします(以降はお問合せください)。
ツアー詳細はこちら⇒クラブ・オーパスワンイベントカレンダー
ツアーでは、秋の七草が咲く長瀞の7ヶ寺を地元ガイドの案内付きでめぐります。
ご参加を心よりお待ちしております。
撫子(不動寺)
桔梗(多宝寺)

女郎花(真性寺)

ツアーの催行が確定いたしました

お席はまだ空いていますので、今からでもお申込みいただけます。
お申込みは、8月31日(水)午前10時までにお願いいたします(以降はお問合せください)。
ツアー詳細はこちら⇒クラブ・オーパスワンイベントカレンダー
ツアーでは、秋の七草が咲く長瀞の7ヶ寺を地元ガイドの案内付きでめぐります。
ご参加を心よりお待ちしております。
撫子(不動寺)
桔梗(多宝寺)

女郎花(真性寺)

中部国際空港セントレア 滑走路見学
7月5日から7日までの3日間、バスの旅「ものづくりの国・愛知を訪ねる」が開催されました。
その中で印象的だった中部国際空港の「セントレアまるわかりツアー滑走路見学コース」を紹介します。
このツアーでは、普段は関係者しか立ち入ることができない空港の制限エリア内に、自分たちが乗ってきたバスごと入ります。
バスの中には空港のスタッフが乗り込み、案内をしてもらえます。
空港島内をめぐり、滑走路に近いところで降りて航空機の離着陸を見ることもできるのです。

ゲートを越えると、いよいよ制限エリア内に入ります。
中部国際空港の愛称は「セントレア」。英語で「中部地方」を意味する"central"と「空港」を意味する"airport"を組み合わせた造語です。関西空港の「関空」のように縮めると「中空」となって「中がからっぽ」という意味にとれ、
空港としてのイメージがあまりよくないため、一般公募で決められたそうです。

「エアバス A300-600F型機」
エア・ホンコンの貨物機です。


空港は人工島にあり、広さはディズニーランド7個分くらい。

橋にはライトがついていて、まっすぐ先に滑走路があり、
これを頼りに飛行機が降りてきます。
人が歩いてライトの交換ができるように橋のような形になっています。
_convert_20110710143157.jpg)
4つの赤いライトがついているのは見えるでしょうか。
これは進入角指示灯で、航空機着陸時の適正な角度を知らせるものです。
降りてくる角度は3度が適正と決まっていて、
全部が赤に見えると角度が低すぎる時、白だと角度が高すぎる時、
正しい角度だと、向かって左から「赤・赤・白・白」と操縦席からは見えるようです。

白いサッカーボールみたいなものは、レーダー、
箱型のものは、プライベートジェット置きです。
(あと2機分スペースがあるそうですよ!)

バスから降りて、滑走路の見学です。

目の前を飛行機が離陸していきました。
結構な速さと、音の大きさにびっくり。時速は、約250キロとのことでした。
ちなみにジャンボジェット機で300キロ、プロペラ機では100キロくらいだそうです。

管制塔の高さは、羽田、成田に続き国内で3番目に高く、86.75メートル。
覚え方は、「ハロー(86)名古屋(75)」だそうです!
風の強い日には、中は船のように揺れるという話だとか。ちょっと怖いですね。
_convert_20110710143848.jpg)
滑走路は1本だけあり、成田空港の4000メートルの次に長い3500メートルです。
白い3本線は滑走路のちょうど真ん中、1750メートルの位置を示しています。


説明の間にも次々に離着陸する飛行機が見られました。
それでも比較的落ち着いている時間帯だったそうで、朝はもっと頻繁に見られるとのことです。
覚えておくと役に立ちそうな豆知識。
飛行機の出発時間、到着時間はいつのことを指すか?
答えは、
出発時間は「飛行機が動き出した時間」
到着時間は「飛行機の動きが止まった時間」
だそうです。
出発時間が集合時間ではないので注意したいところです。
飛び立つ時間でもないところがまたもどかしい。
動き出しても混んでいてなかなか離陸できない時もありますね。





興味深い話を聞きながら、迫力満点の飛行機を見ていると、
約1時間半の見学ツアーは、あっという間に過ぎていきました。
最後に、首から提げていた参加証をもらいましたが、
載っている写真がなんと、偶然が重なった珍しいものなのです。
下の大きな飛行機はボーイング787で、「ドリームリフター」といいます。
ジャンボジェット機の容積を3倍に広げて、
組み立て前の飛行機の部品運搬用に作られたものだそうです。
日本では愛知県内でだけボーイング社の部品を作っていて、
最終組み立て工場までこのドリームリフターで輸送されます。
よって、日本ではセントレアでだけ見られるものです。
さらに、上に飛んでいるのは、
総2階建ての世界で一番大きな旅客機、エアバス社「A380」で
シンガポール航空のもの。
普段はセントレアには就航していないけど、
着陸予定だった成田空港に台風が来ていて
たまたまここに着いたものだそうです。
そういう理由で非常に「レアなツーショット」、
もう2度と撮れないかもしれないお宝写真というわけです。

満足度いっぱいのセントレア見学ツアー、
外に出て滑走路を見られるツアーをやっているのはセントレアだけだそうで、
非常に価値ある見学となりました。
参加者だけではなく、添乗兼企画者の筆者までもが興奮した1日でした。
その中で印象的だった中部国際空港の「セントレアまるわかりツアー滑走路見学コース」を紹介します。
このツアーでは、普段は関係者しか立ち入ることができない空港の制限エリア内に、自分たちが乗ってきたバスごと入ります。
バスの中には空港のスタッフが乗り込み、案内をしてもらえます。
空港島内をめぐり、滑走路に近いところで降りて航空機の離着陸を見ることもできるのです。

ゲートを越えると、いよいよ制限エリア内に入ります。
中部国際空港の愛称は「セントレア」。英語で「中部地方」を意味する"central"と「空港」を意味する"airport"を組み合わせた造語です。関西空港の「関空」のように縮めると「中空」となって「中がからっぽ」という意味にとれ、
空港としてのイメージがあまりよくないため、一般公募で決められたそうです。

「エアバス A300-600F型機」
エア・ホンコンの貨物機です。


空港は人工島にあり、広さはディズニーランド7個分くらい。

橋にはライトがついていて、まっすぐ先に滑走路があり、
これを頼りに飛行機が降りてきます。
人が歩いてライトの交換ができるように橋のような形になっています。
_convert_20110710143157.jpg)
4つの赤いライトがついているのは見えるでしょうか。
これは進入角指示灯で、航空機着陸時の適正な角度を知らせるものです。
降りてくる角度は3度が適正と決まっていて、
全部が赤に見えると角度が低すぎる時、白だと角度が高すぎる時、
正しい角度だと、向かって左から「赤・赤・白・白」と操縦席からは見えるようです。

白いサッカーボールみたいなものは、レーダー、
箱型のものは、プライベートジェット置きです。
(あと2機分スペースがあるそうですよ!)

バスから降りて、滑走路の見学です。

目の前を飛行機が離陸していきました。
結構な速さと、音の大きさにびっくり。時速は、約250キロとのことでした。
ちなみにジャンボジェット機で300キロ、プロペラ機では100キロくらいだそうです。

管制塔の高さは、羽田、成田に続き国内で3番目に高く、86.75メートル。
覚え方は、「ハロー(86)名古屋(75)」だそうです!
風の強い日には、中は船のように揺れるという話だとか。ちょっと怖いですね。
_convert_20110710143848.jpg)
滑走路は1本だけあり、成田空港の4000メートルの次に長い3500メートルです。
白い3本線は滑走路のちょうど真ん中、1750メートルの位置を示しています。


説明の間にも次々に離着陸する飛行機が見られました。
それでも比較的落ち着いている時間帯だったそうで、朝はもっと頻繁に見られるとのことです。
覚えておくと役に立ちそうな豆知識。
飛行機の出発時間、到着時間はいつのことを指すか?
答えは、
出発時間は「飛行機が動き出した時間」
到着時間は「飛行機の動きが止まった時間」
だそうです。
出発時間が集合時間ではないので注意したいところです。
飛び立つ時間でもないところがまたもどかしい。
動き出しても混んでいてなかなか離陸できない時もありますね。





興味深い話を聞きながら、迫力満点の飛行機を見ていると、
約1時間半の見学ツアーは、あっという間に過ぎていきました。
最後に、首から提げていた参加証をもらいましたが、
載っている写真がなんと、偶然が重なった珍しいものなのです。
下の大きな飛行機はボーイング787で、「ドリームリフター」といいます。
ジャンボジェット機の容積を3倍に広げて、
組み立て前の飛行機の部品運搬用に作られたものだそうです。
日本では愛知県内でだけボーイング社の部品を作っていて、
最終組み立て工場までこのドリームリフターで輸送されます。
よって、日本ではセントレアでだけ見られるものです。
さらに、上に飛んでいるのは、
総2階建ての世界で一番大きな旅客機、エアバス社「A380」で
シンガポール航空のもの。
普段はセントレアには就航していないけど、
着陸予定だった成田空港に台風が来ていて
たまたまここに着いたものだそうです。
そういう理由で非常に「レアなツーショット」、
もう2度と撮れないかもしれないお宝写真というわけです。

満足度いっぱいのセントレア見学ツアー、
外に出て滑走路を見られるツアーをやっているのはセントレアだけだそうで、
非常に価値ある見学となりました。
参加者だけではなく、添乗兼企画者の筆者までもが興奮した1日でした。
スカイツリークルージング
本日は、クラブ・オーパスワンイベントで、北十間川へ行ってまいりました。
北十間川に架かる十間橋は、川の水面に映る「逆さスカイツリー」が
見られることで知られています。
今回は、スカイツリーを川から見ようというクルージング企画です。

今日の舟は、こちら。暑いくらいの陽気だったので、開放感あるこの舟でのクルージングは爽快でした。

十間橋です。橋をくぐって後を振り返るとカメラを構える人たちがいました。
東京スカイツリーは、3月18日に最高の634m(むさし)に達しました。

少しですが・・ 「逆さスカイツリー」

もはや大きくなりすぎて、ツリーの全景を撮ろうとすると、逆さスカイツリーが見えません。
北十間川の後は、横十間川を通り、小名木川に入りました。

扇橋閘門です。
閘門のこちら側と向こう側では、水位が違うので、普段は門で水をさえぎっています。
航行する時は、門の中に入り、水の高さを調整して通ります。


どんどん水がたまっていき、視点が高くなっていきました。

春は桜がきれいな「大横川」です。
今日は大潮で、干潮時の水位は普段より下がるので、低い橋の多いこの川も通ることができました。
普段は下を通れない橋も多いので、貴重な体験です。

「茂森橋」
東京で一番低い橋、言うならば「最低の橋」!
豊洲運河まで出てきました。

芝浦工業大学 豊洲キャンパスです。
築地市場が見えてきました。

修学旅行か社会科見学か、女子高生がたくさんいて、
みんな黄色い声を出して手をふってくれました。
「いいな〜!!いいな〜!!きゃ〜!!!」
わたしたち・・・大人気でした。
そんな若さが「いいな〜・・・」。
ゴールは目の前。浜離宮恩賜庭園に到着です。

しばらく庭園を海側から眺めていました。


浜離宮からは水上バスが出ています。

「将軍お上がり場」
江戸時代、徳川の将軍が乗降された船着場です。
スカイツリークルージングは、あと2回予定されています。
【第2回】6月14日(火)
【第3回】6月22日(水)
ご参加をお待ちしております。
北十間川に架かる十間橋は、川の水面に映る「逆さスカイツリー」が
見られることで知られています。
今回は、スカイツリーを川から見ようというクルージング企画です。

今日の舟は、こちら。暑いくらいの陽気だったので、開放感あるこの舟でのクルージングは爽快でした。

十間橋です。橋をくぐって後を振り返るとカメラを構える人たちがいました。
東京スカイツリーは、3月18日に最高の634m(むさし)に達しました。

少しですが・・ 「逆さスカイツリー」

もはや大きくなりすぎて、ツリーの全景を撮ろうとすると、逆さスカイツリーが見えません。
北十間川の後は、横十間川を通り、小名木川に入りました。

扇橋閘門です。
閘門のこちら側と向こう側では、水位が違うので、普段は門で水をさえぎっています。
航行する時は、門の中に入り、水の高さを調整して通ります。


どんどん水がたまっていき、視点が高くなっていきました。

春は桜がきれいな「大横川」です。
今日は大潮で、干潮時の水位は普段より下がるので、低い橋の多いこの川も通ることができました。
普段は下を通れない橋も多いので、貴重な体験です。

「茂森橋」
東京で一番低い橋、言うならば「最低の橋」!
豊洲運河まで出てきました。

芝浦工業大学 豊洲キャンパスです。
築地市場が見えてきました。

修学旅行か社会科見学か、女子高生がたくさんいて、
みんな黄色い声を出して手をふってくれました。
「いいな〜!!いいな〜!!きゃ〜!!!」
わたしたち・・・大人気でした。
そんな若さが「いいな〜・・・」。
ゴールは目の前。浜離宮恩賜庭園に到着です。

しばらく庭園を海側から眺めていました。


浜離宮からは水上バスが出ています。

「将軍お上がり場」
江戸時代、徳川の将軍が乗降された船着場です。
スカイツリークルージングは、あと2回予定されています。
【第2回】6月14日(火)
【第3回】6月22日(水)
ご参加をお待ちしております。
元気になろう ニッポン!
みなさま、この頃はいかがお過ごしでしょうか。
まだまだ余震や原発の問題など不安なことが続いています。
私は余震が起きるたびにおろおろしていますが、
今自分にできることをやっていきたいと思い、
人並みですが、節電や義援金の寄付、東北産品を買ったり、
東北のお酒を飲んだりなどしています。
震災で被害にあわれ、大きな試練に立ち向かっている方々のことを考えると、
今こうして好きな仕事をして、
家族や仲間と一緒にいられることを、幸せなことだと思います。
このブログも、必要以上の更新はひかえておりましたが、
立ち止まってばかりはいられないので、久しぶりに書いてみました。
みんなで元気になろう!ということで、クラブ・オーパスワンでは
イベントをどんどんやっていきます。
ささやかながらの応援プロジェクトとして、5月25日(水)、
東京にある東北地方のアンテナショップをめぐる散歩の会を行います。
詳細は、近日発行の「クラブ・オーパスワンニュース5月号」(ご登録の方にお送りします)と
クラブ・オーパスワンホームページ上のイベントカレンダーで発表します。
※イベントカレンダーはこちら
ちなみに5月10日(火)は、防災のご利益がある愛宕神社参拝と
本所防災館で防災体験などを行います。(若干名募集中)

愛宕山も春到来です。

街で見つけたポスターです。
まだまだ余震や原発の問題など不安なことが続いています。
私は余震が起きるたびにおろおろしていますが、
今自分にできることをやっていきたいと思い、
人並みですが、節電や義援金の寄付、東北産品を買ったり、
東北のお酒を飲んだりなどしています。
震災で被害にあわれ、大きな試練に立ち向かっている方々のことを考えると、
今こうして好きな仕事をして、
家族や仲間と一緒にいられることを、幸せなことだと思います。
このブログも、必要以上の更新はひかえておりましたが、
立ち止まってばかりはいられないので、久しぶりに書いてみました。
みんなで元気になろう!ということで、クラブ・オーパスワンでは
イベントをどんどんやっていきます。
ささやかながらの応援プロジェクトとして、5月25日(水)、
東京にある東北地方のアンテナショップをめぐる散歩の会を行います。
詳細は、近日発行の「クラブ・オーパスワンニュース5月号」(ご登録の方にお送りします)と
クラブ・オーパスワンホームページ上のイベントカレンダーで発表します。
※イベントカレンダーはこちら
ちなみに5月10日(火)は、防災のご利益がある愛宕神社参拝と
本所防災館で防災体験などを行います。(若干名募集中)

愛宕山も春到来です。

街で見つけたポスターです。
イベント中止のお知らせ
4月1日(金)、5日(火)、7日(木)
【大人の社会科見学会】目黒川お花見クルーズ
につきましては、すべて中止となりました。
クルーズを主催する「NPO法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」によりますと、
今回の震災により船の係留場所である夢の島マリーナ施設の損壊、
発着予定だった東品川海上公園特設桟橋の流出など数々の影響から判断し、
皆様の安全を最優先に、中止を決定したとのことでした。
詳細は、こちらをご覧ください⇒http://enjoy-eco.or.jp/sakura2011.html
(NPO法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部)
お申込いただき、楽しみにお待ちいただいた方々には、
大変残念なお知らせをすることとなり、誠に申し訳ございません。
また来年、皆様が笑顔で桜を迎えられるように、
イベントを企画させていただきたく思いますので、
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
【大人の社会科見学会】目黒川お花見クルーズ
につきましては、すべて中止となりました。
クルーズを主催する「NPO法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」によりますと、
今回の震災により船の係留場所である夢の島マリーナ施設の損壊、
発着予定だった東品川海上公園特設桟橋の流出など数々の影響から判断し、
皆様の安全を最優先に、中止を決定したとのことでした。
詳細は、こちらをご覧ください⇒http://enjoy-eco.or.jp/sakura2011.html
(NPO法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部)
お申込いただき、楽しみにお待ちいただいた方々には、
大変残念なお知らせをすることとなり、誠に申し訳ございません。
また来年、皆様が笑顔で桜を迎えられるように、
イベントを企画させていただきたく思いますので、
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。








